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2016年3月2日水曜日

アレルギー性結膜炎再発!病院を変える

あやちんは以前アレルギー性結膜炎になりました

保育園の先生に感染する『はやり目』かもしれないのでお迎えに来て下さい

と連絡を頂きました


今回もあやちんの目のまわりにアレルギー症状が現れてきたなぁとチラッと思った日にお迎えの連絡を頂きました

アレルギーなんですけどね

保育園としては『はやり目』と似ているので違うという確証が欲しいみたいです



さっそく保育園を早退して

ばぁばが病院へ連れて行ってくれました


前回行った病院ではアレルギーなので目薬が無くなったら受診して下さい

という症状が無くても目薬をし続けて予防する方針の所でした


しかし

私もアレルギー性結膜炎になりますが疲れが溜まっていたり体調が良くない時だけ症状が出てきます

年に1回あるかどうか…

娘の場合も目薬をしないと常にアレルギー症状が出るわけでもありません

なのに常に毎日目薬をしなければならないってどうなの??と思い別の眼科へ行きました


1週間分の目薬を貰ってきたあやちん

目薬は慣れたものでコロンと横になり目薬を差させてくれます

じぃじが毎日目薬をしているので私も!!という気持ちがあるのか割と好きなようです


2〜3日で見た目では全くアレルギーが分からないくらい治っていました

薬の効果って凄いですね!!


治ったのは良いけど今回の病院も目薬を使い続けないといけなかったら諦めて目薬をしていかないとね〜と

ばぁばと話していました

が!!

病院で治っているのを確認してもらうと『目薬はもうしなくて良い』というお言葉を頂きました


病院の方針であって

どちらの病院が『良い』というのはありません

必要ならば仕方ないですが極力小さい頃から日課の薬がある状況は作りたくないと思った私の考えと後に行った病院の方針が合っただけなんでしょうけどね〜

それでも何だか一安心しました



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2016年1月18日月曜日

子供の考える力!出来ない事を出来るようにする

子供の独創的な発想って面白いなぁと思うこの頃です

最近何でも自分でしたがるあやちんです

お風呂の時

服を着るのはモチロンですが

最近は服を脱ぐのも自分でしたがるようになってきました

そして脱いだ服を洗濯機に入れたり網に入れたりとお手伝いをしてくれます


主人がよく服を脱ぐのを手伝っているのですが

あやちんの脱いだ服が裏返しになっています

その裏返しになった服をキチンと戻す方法を最近は教えているようでした


あやちんも一丁前に裏返しの服を戻そうとしています

しかし

ナカナカ上手くいきません






フッと何かを閃いたようです

裏返しになった服をまた着始めました


着てしまうと

また脱いでしまいました


裏返しになってた服が元通り!!

凄い!!


裏返しになった服を普通に戻そうとしても

ナカナカ出来ないので考えついたようですね〜

子供の発想って面白いですね



あやちんにとってはナイスなアイデアでも

大人にしてみれば『くだらない事』と言っては何ですが

もっと良い方法や簡単に出来る方法があったりします

日常では私が気づかないだけで

あやちんにとってはアイデアに溢れているのかもしれません


閃いた事を実行して上手くいくと凄く嬉しいものですよね

よく考えてみると私の常識と比べてしまい

何かと『それはダメ』と言ってしまってそうです

あやちんが考えて出した結果に単純に『ダメ』と言うだけでなく

一緒に喜んであげれるような親になろうと思いました



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2016年1月8日金曜日

拗ねるのは寂しい証拠?

今週から保育園がスタートしました

朝は『行きたくない』とグズグズ言いますが

保育園に着き先生に抱っこされると諦めるのか?

ハイタッチで見送ってくれます


しかし

帰ると『あー!帰ってきたの?』と言わんばかりに知らんぷり

テレビを観ていたり

ご飯を食べていたりします

前はそんなしてても『おかえりー』って来てくれたんですけどねー

しかも甘えるのはばぁばかお父さんです



ツンデレでしょうか?


かなーりツンデレが効いてますよ(汗)

知らんぷりは寂しいですねー


お風呂なんて『おとーさんとはいる!!』です

そして寝る頃に『さびしかったの』と一緒に寝たいと甘えてきます

『ツン』が効いている分『デレ』は嬉しいですね(笑)


最近はコレの繰り返しです


寂しい気持ちがあると意地を張って大丈夫なフリをしたり

『寂しい』気持ちに気付いてよ!!と怒った態度で示したりはよくあります

ソレなのかなぁ?とちょっとだけ思い当たる節があります


夜寝る前や朝から

保育園のお迎えは『おかぁーさんがきて!!』と言います

仕事だから行けないよ〜と言うと

『ばぁばじゃこまるのよ!!』だそうです


来れないのは分かっているけど

来て欲しいと思っているのかもしれません


でも無理だしなぁ〜

願いを聞いてあげたいですが

仕事をしているとナカナカ上手くいかないものですね



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2015年11月3日火曜日

どう教える?

子供って水が大好きですね

元旦那の元にいるハルを

湧き水で出来た天然プールに連れて行こうとしたら

行った時期が悪くプールをしていませんでした


水遊びが出来ると思っていたハルに

ブリブリ怒られたのを思い出します(笑)


あやちんも水が好きです

海に行ったり

川に行ったりするとすごく喜びます


車に乗っていて橋を渡り

川を見るだけでも喜んでくれます


しかし

川を見ながら

『うみ!!』と言うあやちん

『川だよ。海はもっと大きいよ』

と教えますが


海 川 池 湖 堀

どう教えようか悩ましいです(笑)


家からちょっと行くと川があるし

もう少し行くと

お城の堀があります


あやちんの大好きな動物園は湖に隣接しているし

園内には池があります


ひたすら

海だよー

川だよー

と言っていくしかないのは分かっていますが

せっかくあやちんが『うみ!!』とか

『かわ!!』とか言っているのを

毎回毎回『違うよ!!』と言うのもなぁと思ってしまいます


否定をしないで教える

そんなスキルを習得しないといけませんね



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2015年10月7日水曜日

あま〜い誘惑

最近朝からの誘惑が強力になってきました

朝晩が寒くなってきましたね


朝方が寒いので

とうとう毛布を出しました


目が覚めると寒かったので

あやちんにも毛布を掛けてあげました

自分はというと

起きる時間を過ぎていた為に毛布の気持良さを体感できず…

主人に掛けて起きました(泣)


そんな状況の出だしでした

あやちんは暑いとお布団を蹴ってしまいます


起こす頃も毛布にくるまっているところを見ると

暑くはない様子

しかし少しだけはだけていたので

きちんと掛けてあげると

『うーーーん!!』

目が覚めたのか何だか不機嫌…


あやちんが毛布を蹴る

私が掛ける

何度か繰り返すと

『しないでー!!』

基本あやちんはお布団を掛けるのが嫌いです

やっぱり機嫌が悪いのは毛布のせいか…


『毛布気持ち良いでしょ〜』

あやちんに毛布でスリスリしてあげると気に入ったのか

毛布に潜り込んでしまいました


『いいなぁ〜

お母さんも一緒に寝たいなぁ』

そう言うと


『ネンネして!!』

毛布をめくりながら横に一緒に寝ようと誘ってきます


ウワッ!!

主人もしないのに!!

2歳の娘に一緒に寝ようって言われちゃいました(笑)


その姿が可愛くて横に寝ると

こっちを見ながらクスクス笑っています


このまま寝てしまいたい…

子供の横って凄く寝れるんですよね〜

しかもふわふわの毛布あるし♪


かな〜り強力な誘惑です

寝てしまいたい!!


でも!!


頑張って毛布から出ました!


キッチンに戻り家事をしていると

『ちょっときてー』

『いっしょにネンネしてよー』

『ちょっとだけだから』

あやちんの誘惑が続きます


毛布から出てこないあやちんに

『みかんのジュースあるよー♪』

ジュースを見せながら言うと

ピュッとお布団から出ててキッチンまで来ました


ジュースの誘惑が勝ったようです(笑)


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2015年9月14日月曜日

成長すること

最近

あやちんをマジマジと見ることがあります


産まれてきた時は

お猿さんみたいで

何も出来なくて何でもしてあげていたのに


今では

おメメくりくりで主人に似て可愛いし

ベラベラベラベラよく喋るし

何でも自分で出来るようになって

手がかからなくなってきました


子供の成長って早いですねー!!


あやちんをマジマジ見ながら

あ〜

私から産まれたけど

もう完全に別の人格なんだよね〜

と当たり前の事なのですが

当たり前の事が不思議に思えました


元旦那の元にいる長男は

小さい頃はずーっと一緒にいたし

ちょっと内気であやちんほど意思表示が無かったせいか

あまりこういうことを感じませんでした


一人目で可愛過ぎて

大事にし過ぎて

別の人格だと感じたく無かっただけでしょうか?(笑)


あやちんは保育園に行き

帰ったらばぁばと一緒にいます


一緒にいない間にたくさんの事を覚えてきているので

そんな事も知ってるの!?

と私の知らないあやちんの面がたくさんあるから

余計に思うのかもしれません


子供の成長は嬉しい反面

ちょっとばかり切なくなりますね



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2015年8月10日月曜日

マイペースな我が子

時々誰にでも話かける活発な子を見たりします

あやちんの保育園にも

お友達やそのママたちに人見知りすることなく

みんなに話かけるような子がいます


そういう子を見ると

どういう育て方をすると

そんな誰とでも仲良くなれる様な子に育てられるのかなぁ?

と思います


親が同じ様な感じなのでしょうか?

環境でしょうか?


元旦那の元にいる長男もハルも内弁慶

なるべく人見知りしないようにと思い人にたくさん会うようにしていたのに…

子供の性格もあるのでしょうかね?


そして

あやちんも内弁慶かつマイペースのようです


保育園の連絡帳には時々お友達と遊んだ様子が書かれていますが

お友達といる時ってどんな様子か気になっていました


先日友人が家を買ったので遊びに行きました

別の友人と一緒に行ったのですが

年長さんが1人

あやちんと同級生が2人

子供が4人揃いました

もう保育園状態で大騒ぎでした


みんながワーワー騒いでいる中

1人で好きなことをして遊ぶあやちん


かな〜りマイペース!!

元旦那の元にいる長男も同じでした

他の子たちが楽しそうに騒いでいても

自分のしたい事をする

気が向かない限り知らん顔です


マイペースそうな所があったから

こんな感じじゃないかと思っていたら…

やっぱり!!(笑)


年齢が上がっていけば

お友達と遊んだり出来ると思うので心配はしていませんが


あやちんっておとなしいのかなぁ?

と思いました

あやちんだけを見るとお転婆で騒がしいなぁと思いますが

子供たちの中にいると静かな方です


家で騒いでいると叱ってしまいますが

叱るのが早いのかなぁ?と思ってしまいました…






いやいや

騒いでる時はワーワー言ってる!

悪いこと危ないことやってる!!

間違っていないハズ(笑)


子育てって家庭によってそれぞれで難しいですね〜




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2014年11月11日火曜日

魔の2歳児

2歳という年齢は一番手がかかると思います

『魔の2歳児』

とも言いますね(笑)


子供自身もうまく言葉を使えないので

相手に伝えることができません


言っても分かってくれないことが多いですしね


あやちんのお姉ちゃんハルは

そこまでありませんでしたが


長男はものすごく

『魔の2歳児』を実感しました


言ってもきかない

すぐ怒る

全く大人しくしてくれない


外出が本ッ当に大変でした


あやちんもソロソロ『魔の2歳児』です


以外と言っている事は理解してくれている様子


でも、本人がこう!!

決めたら変えたくないようです


気に入らないとスグ拗ねます

自分でしないと気が済みません



よく『どうしたいの?』と聞いてしまいますが

それが伝えきれないから困っているんですよね


こういう時は

選択肢をあげると良いようです

『どっちが良い?』

そしたら自分で選び、行うので満足いくようです


あやちんは特に癇癪を起していない時でも

選択肢をあげると

自分で選んで行うので嬉しいようです


自立の道を進み始めているんですね♪


なかなか

『いつも』は難しいですが、

”成長しているんだ!!”

と見守ってあげれたら良いなぁ~と思います



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2014年11月1日土曜日

子供の『躾』ママの『怒り』

子供は可愛いです

我が子ともなると余計に可愛いです

『あやちん、可愛いよね~』

よく言っています

『可愛いけど、憎たらしいでしょ??』

主人に言われます

可愛いんです

可愛いんですけど、ビービー言われるとイライラッとします

ちゃんと受け止めてあげれる時は良いのですが

家事の合間など忙しい時が難しいです


・『叱る』と『怒る』

『叱る』ことと『怒る』ことは違います

『叱る』のは子供が悪い事をした時に正しい方法を教えること

間違った道を正してあげることです

なぜそうしなければならないのか?

そういった所まで説明し子供が考え自分で行動するよう促すことだと思います


『怒る』とは親が感情的に怒鳴ったり、叩いたり…

最近では「躾のために…」と虐待と言える行為を行い

ニュースになったりもします

そこまではなくとも感情的に怒ってしまうことは

あるのではないでしょうか?


『叱る』と『怒る』違うというのは分かっている!!

という親は多いと思います

分かっているけど、『叱る』のが難しい時もあります


・なぜ怒ってはいけないのか?

親が子供を『怒る』

すると怒ってばかりいる親の子供は親の顔色をうかがう子になります

子供は『悪い事だからしてはいけない』

ではなく『親が怒るからしない』となります


だったら親が怒らなければ何をしても良い?

それが親の機嫌の良し悪しで変わるのであれば

何が良くて何が悪いのか分からなくなりますよね


・どうすれば『叱れる』のか

どんなに『怒る』と『叱る』の違いが分かっていても

出来ない時もあります


虐待をする親は意外と同じように

虐待をされて育っていたりします

『叱り方』をしらないことが多いのではないかな?

そう思います


私も子供に怒ってしまいます

ふと振り返ってみると

今では河の上流から下流まで流された石のように

丸く丸くなった父ですが昔は恐かったです

叩きはされたことはありませんが

『父親=恐い』でした


怒られていたんですね

時には父親の『ダメなものはダメ』も必要ですが

親にされたように子供にしています


時にはうまく叱れない時もあります

しかし、自分なりに『叱り方』を知り実行していくしかないと思います

心の余裕がない時はカウセリング等利用するのも良いと思います

人に相談できた時点で悩みは悩みでなくなりますからね


言葉の通じない小さい子には

自分が動くしかない!!

そう思っています


あやちんは1歳半を過ぎましたが

言っている事はだいたい分かっているようです

でも遠くで言っても知らん顔

悪いことをしている時は

近くに行って他の事に興味をもたせるなど行動で教えることが1番だと思います


・ほめて育てる

あやちんは、ほめられるとすごく嬉しそうな顔をします

自分で自分の頭を撫でています


そして、また同じようにほめられた事をしてくれます

ほめてあげたことってスゴク上手に出来るようになるんですね


たくさんほめて育てよう…

そう思いますが子供を叱ることの方が多いです


『親は子供に親にしてもらう』

といいますが子供の育て方を真剣に考え実行し

子供と向き合うことで

ちゃんとした親になれるのではなかいな?

そう思います。



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